COMPASS NAGOYA at THE LITTLE SHOP OF FLOWERS 7/1-7/9

COMPASS NAGOYA at THE LITTLE SHOP OF FLOWERS
7月1日ー7月9日
 

名古屋にあるお店COMPASS。

“いつも同じ方向を指し示すコンパスの様に、流行り廃りとはちょっと距離を置き、ブレない方向性を持つお店を目指す”という言葉通り、
とにかく、オーナーである杉戸くんの趣味嗜好がとてつもなく良い意味で濃く&掘り下げ続けているモノ好きにはたまらないお店。

柴崎重行氏の木彫りのクマや、オカタオカ氏によるペーパーウェイト、釣り好きにはたまらないヴィンテージフライフィッシングギア、

Jacques Mongin ナイフ、ピッケル、など、
コンパスの取り扱い商品の中でも代表的な逸品を幾つかよりすぐり、今回リトルにてポップアップショップを展開します。
本当に一つ一つ、あれこれとうんちくがある品物だらけであることもあり(苦笑)、
ポップアップショップ初日の7月1日と7月2日の土日は、
COMPASSオーナーの杉戸さんにリトル店頭に立っていただきますので、商品あれこれをぜひ聞きにいらしてくださいませ!!!
 
 
オカタオカ at THE LITTLE SHOP OF FLOWERS
7月8日&9日のみ
なお、ポップアップショップ最後の週末であります8日&9日は、イラストレーターのオカタオカさんによる色々な所で拾い集めた石に、お客様の好きな動物を描いてその場でペーパーウェイトにします🎨
料金は石のサイズによって¥3000-5000です。
すぐお持ち帰りできる販売用のペーパーウェイトもいくつか展示販売予定です。
 
ピッケル
鍛冶屋が1本1本作るピッケルは、特に戦前までは金属が手に入りにくかったこともあり、一般の登山者にとってはとても高価なものでした。そのため当時の岳人が自分のお気に入りの一振りを求めるまでには相当な苦労があったようで、やっと手に入れたピッケルは侍にとっての刀のような存在でした。遭難して救出された登山者が翌年に、現場に残してしまったピッケルをまた探しに行ったという話もあるほどです。ひたすらに機能を追求したピッケルの美しさに魅了された人々の中には、山岳関係者だけでなく柳宗理などのデザイナーもおり、コレクターの間では1本数十万円で取引されるものもあります。


Jacques Mongin ナイフ
1965年にフランスの職人の最高栄誉賞を贈られている優れたナイフメーカーです。ハンドルに水牛の角を使ったエレガントなシェイプのモデルが最も知られており、エルメスのナイフも製作しています。
スイスの木彫り熊
スイスのベルン周辺では昔から木彫が盛んで、州立の彫刻専門学校を設立して優れた職人を養成しています。
北海道の八雲に領地を持っていた尾張徳川家の徳川義親は、慣れない土地に移住し困窮する領民を見て、スイス旅行で見つけた木彫り熊を彼らに作らせて八雲の特産品とすることを思いつきました。
昭和初期に八雲で作られた木彫り熊にはスイスの木彫り熊を参考にした作品が数多く見られます。
トーテムポール、エスキモーアート
北米大陸の北西沿岸部、アラスカからバンクーバー周辺の先住民がお土産用に作ったもの。お土産用といってもトーテムポールなどは実物をサイズダウンしただけで、実物と同じ作者によるものもあり、本格的な作りです。現在お土産として販売されているものの大半は、こういった作品の型を取って作られた樹脂や石膏製のいわゆる型ものです。